「イマドキノワカモノ」なんて言い方をするのは、時代遅れのおやじ殿ってのが相場だけど、
最近の20代以下のの若い人はアレみたいですネ?パソとか使えないみたいですネ?
いやまぁ、どの程度「使えない」のかは知らないけど。

これはただ単に、スマホで十分!てことなんだと思うけど。パソを使う機会が減ったて事ネ。
なので「使えない」のではなく「使う機会がない」っていうのが正しいですネ。
機会さえあればパソなんざぁ、も~パパッと覚えて使えるようになると思うんだけど。

なので「仕事でパソ扱えなきゃいけない」とかじゃなきゃ、ムリに覚えなくてもいいヨ!
ていうか仕事もスマホとかタブレットでやりゃあいいじゃん!

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そもそもオイラ、パソに対して「それほど実用性を求めなくてもよい」って考えなんですヨ。
まったく実用性がないってのも困りモンだけど、何やかんや過剰に求めるのも違うよナ~と。
パソはあくまで「ホビー」ってのが根底にないと、ちょっとツライかな~とか思うのですヨ。

最新FPSゲーで数フレームの底上げやエイムの精度のためにに8万円のグラボを買ってみたり?
それを動画サイトにUPするためだけにキャプチャやらメモリやらHDDやらを増設したり?
うん!ま~ったく実用性がないよネ!ないけど、そういうのでよいのですヨ!



◆みんなもっと入力デバイスにこだわってみようヨ!

そうやって、自作パソはハマるとも~湯水のようにオカネが飛んでいくのだけれど、
みんな本体ばっかりアップグレィドして、周辺機器はそれほど頓着しない傾向にあるよネ?
韓国メーカーの2万円の27インチモニタとか、1980円のケロケロキーボードとか。

そういうの見ると、正直「もったいない」とかオイラは思っちゃうんだよネ~。
ちょっとがんばってエエモン使えば劇的にスペックアップになるのに…とか。

ま、オイラはワーキングプワァなのでそこまでエエモン使えないけど、こだわりはあります。

モニタはナナオのS2243-HXっていう22インチモニタ。4年前に買ったのかな?
それほど突出したスペックでもないのに、5万円オーバーは当時でもかなり割高でした。
そして今ならわかるその性能!4年経った今も変わらずすばらしい発色で超長持ちです。

キーボードはこれもう「ど定番」ともいえる東プレRealForceです。テンキーレスだけど。
1980円のケロケロキーボード10台ぶんの価格はおそらく「酔狂」と揶揄されて然りですネ!
ただ、オイラレベルですら使えばわかるこの違い!

ぶっちゃけオイラ、RealForce以外のキーボードは使いたくないってほど洗脳されました。

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◆ところがマウスはなかなかこだわれないのよネ!

さて残るはマウスなんだけど、ん~、コレだけはネ~、オイラは今も彷徨ってるのです。
そのワケを、ここ5年の経歴とともにドウゾ。ちなみにすべてゲーミングマウスです。

最初に「こだわった」とオイラが言えるマウスはMicrosoftのHabuっていうのん。

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ところがコレ、スイッチの耐久性が悪くて、半年経たずにチャタリングをおこすわけ。
分解して接点洗浄すれば一時的に直るけどすぐ再発。2年ともたずに完全にダメになる。
オイラは都合3個使い潰したところで、生産終了で手に入らなくなってまいました。

次に「こだわった」というか、使ってみて「お?これは!」と思って気に入ったのが、
DharmaPointのDRTCM15BKっていうのん。コレが妙に掌にシックリくるのですヨ。
まぁ、どんなマウスでも使ってりゃあソコソコ掌に馴染んでくるモンだろうけど。

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ところがコレがまた、マニア向けというか、ソフトでのプロファイル登録がめんどくさい!
やたら細かくて、オイラには使いこなせなかったですネ。

で、1年ほどでスクロールホイールが調子悪くなって、また分解洗浄>再発のルーチンへ。
いよいよ洗浄じゃあ直らなくなって、そして案の定とっくに生産終了してましたん。

というわけで、オイラが気に入ったふたつの製品はどれも耐久性に難アリ!というか、
マウスなんて1年もてばいいほうだヨ?と言われてしまえば納得せざるを得ないのだけど、
なら、そんなすぐに生産終了せんでええやん!って思っちゃうわけ。

メーカーの都合でソレが(技術的か商売的かを問わず)できないっていうのならばだ!
せめてもうちょっと耐久性のあるモンを割高でも良いから売ってくれヨと。
オイラがマウスに求める第一の条件はズバリ「耐久性」です。

すごいマウスが出ました!世界のゲーマー大絶賛!でも半年でぶっ壊れます!
そして1年後生産終了。それじゃあ困るのですヨ。



そんなこんなでマウス難民になってしまったオイラ。
まぁソコは割り切って、使い潰したらハイ、さっさと次々!ってやれればいいんだけどネ。
違うマウスに掌をかぶせたときの、何ともいえない違和感がソレをさせないのですヨ。

Microsoftが今からHabuを再販しま~す!とかやったら、間違いなくオイラ買いだめするヨ。
そうでなくても、壊れたHabuは全部とっておいてあるもの。直せないかな~と思って。
でもソレは叶わぬ夢なのであった。

そんな意味のない夢想をしながらフラフラと日本橋を彷徨うオイラ。
量販店やパソヲタショップに展示されているマウスに、掌をかぶせてはため息をつく日々。
しかしある日、同じようにあるマウスにかぶせた瞬間、ちゃんぷるに衝撃走る!

ゲーミングマウスと銘打ちながら、まるで凡庸なデザイン。あまりに地味すぎる。
しかし触れて瞬時にわかるその高い剛性(じつはそれほどでもない)!
平凡ながらも計算されつくしたボタン配置(じつはそんなでもない)!

見ると、それはまごう事なき日本のメーカー。しかもファミコン世代なら皆がわかる、
あの伝説のコントローラーを生んだ会社でした(製造は中国だけどネ)!

往年のゲーマーなら「おおっ!あの会社がとうとう!待ち望んでいた俺はこの時を!」
なんてノリでポン買いしそう。うむ、これはロングセラーの匂いがプンプンしやがるゼ!

はたして、ちゃんぷるが驚嘆して即買いしたそのマウスとは?
そしてその秘められた性能やいかに!?詳細は次回!乞うご期待!



(@ё@)<いやもう、わかる人には完璧にネタバレしてんだけどネ)