宇宙伝説

(。@ё@。)<ちょっと月いってくる・その3)


いきなりですが、今年の5月21日は何の日だか知ってますか?
はい、ずばり「コニーの日」です!マァそれはタイヘン!みんなたちで祝いましょう!

(≡ё≡)<…ところで、コニーってなに?)

いやいや冗談ですヨ!日本で「金環食」という日食が観られる日なんですネ。
日食そのものは年に何回か観られるんですけど、金環食はと~っても珍しい現象。
太陽が月に完全に隠れて、ドーナツのように観えるんですネ。

皆既日食と違うのは、隠れる部分がちょっとはみだして、ドーナツ状になるトコロ。
この現象はじつに25年ぶりなのだそうです。次は2030年なんだってさ。

観ることができる地域は意外と広くて、福岡から京都・大阪・名古屋・東京などがネ、
ズッポリとスイートスポットになるんだそうですヨ!
ただ月曜日の朝7時半ごろに最大になるらしく、通勤ラッシュに揉まれながらの観察?

どうせなら仕事も休んでネ、山に登って観たいんですけどネ~。ムリだろうネ~。

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(。@ё@。)<ちょっと月いってくる・その2)


先のパートでもふれた通り、現在はどの国も「有人探査」の計画をしていません。
アポロが月に行って40年余り、あれからどの星にも降り立っていないんですネ。
なんかこう、火星あたり行ってそうなカンジするでしょ?でもあれは無人探査機です。

アメリカがコンステレーション計画っていうネ、また月に行こうって計画をしたけど、
2年ほど前にオバマっちが「やっぱしやめよ」と計画を中止してしまいました。
それまで使った90億ドルもパーです。もったいないネ~。

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(。@ё@。)<ちょっと月いってくる・その1)


太古の昔から、人は天空に浮かぶあれを見て、いろんな事を思ってきたんだ。
あれは何だ?あそこはどうなってるんだ?と。宗教的な信仰の対象になることもあった。
「私たちは、そこに行ったんだよ。それがどういうことだか解るかい?」

1969年7月20日。アポロ11号が有人月面着陸に成功した日です。
人が地球以外の天体に降り立ったのはこれが初めてで、月以外の天体には未到達です。
無人探査なら金星や火星や小惑星に降りてるんですけどネ。

考えてみてください。アポロ計画からもう40年以上経ってるんですヨ?
科学技術も飛躍的に進歩した今、より正確に、より速くて安全に、よりローコストでネ、
他の天体を有人探査してても良いハズなんですヨ。でも「やってない」んですネ。

なぜなら、現在の技術をもってしても、他の天体を有人探査することが困難だからです。

今回はそんな困難なミッションを、40年以上前に6回も成功させたアポロ計画の軌跡を、
宇宙飛行士ではなく、エンジニア的な視点でとりあげてみたいと思います。
なるべく全3回ぐらいに収めるようがんばりますっ!(なにかを)

Mooooon
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( ^ё^)<遠くで旅をしている・その3)


銀河鉄道999は、地球から蒸気機関車でアンドロメダまで旅をする話です。

例えば、その機関車が光の速度で走っていくわけですヨ。時速10億8千万kmですネ。
…まぁ、質量を持つ物質が光速域に達するには、無限大のエネルギーが必要ですけど。

そうすると、アンドロメダまでどのぐらい時間がかかるのか。254万年です。
太陽系から一番近い恒星系アルファ・ケンタウリへは光速で4年半かかります。

今まで飛ばした無人探査機のなかで最も速い速度を誇るマリナー10号。
これで時速14万4千kmなのだそうです。
まだ、光速の0.00013%までしかスピードを出せる乗り物を作れないんですヨ。


Tookude_tabiwo_siteiru
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( ^ё^)<遠くで旅をしている・その2)


太陽系の惑星や衛星がどんなカンジなのか。
それがだんだん解りはじめてきたのは、じつはここ50年ほどのことなんですネ。
それまで望遠鏡で眺めてネ、色んなことを想像するしかなかったんですヨ。

じゃあ、どうやって確かめたらいいだろうか?と。
そりゃあもうネ、実際に行ってみるしかないんじゃないかな?と思うわけ。

ということで、今回のパートはボイジャーが発見したイロイロを紹介しようかと。


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( ^ё^)<遠くで旅をしている・その1)

地球を離れ、宇宙を旅する。これほどのロマンが他にあるでしょうか?
しかしヒトはまだ、月までしか行ったことがないんですネ。

そこで、人のかわりに宇宙の遠くを観てくるモノとして「探査機」があります。
コレにカメラを積んで、撮って、送信されてきた画像なんかを観るわけ。

そこにはSFのような世界が広がっていて、みる人を圧倒し、魅了します。
しかしそれはフィクションではなく、実際にある現実の宇宙なのです。

そんなもの、今やハッブル宇宙望遠鏡とかでいいじゃないか!と。
地球の軌道を回るアレなら、いつでも、どこへでも、どこまでも観ることができます。

しかしその画像や動画は、例えば赤外線やX線などを使って合成し着色したもの。
科学的にはソレはとても有用で便利なモノではあります。
なかにはとても幻想的な宇宙の風景なんかもあって、芸術的ですらありますが。

しかし…やはり「コレジャナイ!」と思うんですヨ。
私たちが宇宙に求めているものは「科学」や「芸術」ではなく「探検」なのです。


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( ^ё^)<遠くで旅をしている・その0)


今回から宇宙ネタをまたやりますヨ!(一部のかた、おまたせ!)
なのですが、本編に入る前にチコッと「誤解」を解いておきたいと思います。
今回は宇宙ネタのためのプロローグみたいなモノになります。


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オイラ
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